
また、畦からの距離も、広く取りました。
田んぼの中の栄養分は、決まった量しかありません。
生育させる粒数が多ければ、1粒当たりに行きわたる栄養分が少なくなってしまいます。
そこで、
条間を広げることで、植える苗の数を少なくし、1粒づつ、しっかりと栄養分を行きわたらせ、美味しいコシヒカリに育ってくれることを願っています。
条間を広げると、日光も万遍なくあたりますから、稲そのものがしっかりと育ちます。
稲がまず元気であること、美味しいコシヒカリを作るために、土づくりだけでなく、毎年工夫を重ねています。
田んぼの中では、おたまじゃくしが元気に泳いでいます。
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